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初年度終了!! [ノンとの戦い]

ドキドキの中学生活初年度が無事に終了しました。

いろんなことがありました。
反抗期ゆえの親子喧嘩も激しさを増しました。
年齢相応の落ち着きも出てきました。

学校生活はむしろ順調です。
小学校よりもやることが多く、しっかり時間で区切られているほうが動きやすいようです。

部活も一度も嫌がることなく頑張りました。
選手にはなれなかったけれど、試合の応援や用具の準備、片付け。
自分に与えられた仕事に対する責任感が増しました。

学校で頑張ってる分家ではぐずぐずダメダメな部分も多いけど、逆の子が多いという話を聞く昨今。
まあこれが本来の子供の姿だよなあとカリカリしながらもゆる~く見守っていこうと思います。
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進路が見えてきた [発達障碍]

すっかりご無沙汰してしてしまいました。

怪獣娘は順調に発育し、もう少しで私の背を抜きそうです…。
勉強も運動もノンなりに頑張っています。

いまだに、整理整頓、身だしなみ、忘れ物等課題は山積みですが。

先日今年度最後の参観と懇談会がありました。

その時、高校進学を念頭に置いて動き出すタイミングについて担任のM先生からお話がありました。
ノンは療育手帳は持っています。
知的はありませんが、情緒のほうでやはり支援が必要な子です。
むしろそちらでの進学が困難です。

そして普通高校に進学したければ早々に普通級に転籍しなければ内申点がもらえないので入試すら受けられません。
でも、それをやればおそらくノンはつぶれます。

帰りの車の中でノンの意思を聞きました。
「普通高校と支援学校どっちに行きたい?」
「地元の高校へ行きたい」(私の母校でもあり今の中学のすぐ目の前なので安心感がある)
「その学校へ行きたければ勉強を頑張るのは当然なんだけど今からでもA組に移らないと試験が受けられないよ」というと即答で
「いやだ。今のままB組でいい。支援学校へ行く」
「支援学校は遠いからバスと電車で通うことになるよ」
「私は朝は早くても大丈夫だから」

という会話がありました。

もちろんこれで決定したわけではありません。
まだまだいろいろアンテナ広げてノンに一番いい進路を見つけなければなりません。

でも今まで漠然としていた進路に光が当たってきました。
ノンにも何となく言葉を濁していた支援学校の名前をしっかり言葉にして伝えたのは初めてでしたが、すんなりと受けいれたことが驚きでもあり安心でもありました。

むしろノンの世界を広げてあげることはプラスになるのではないかと思えてきました。

勉強はこれからも学校にお任せになりますが、その分生活力の向上に重きを置いて取り組んでいこうと思います。
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夏休み突入 [ノンとの戦い]

中学生活初めての夏休みが始まりました。

去年までと違って部活あり、勉強会ありでなかなかのスケジュールです。
お弁当を持って午前中部活、午後から市役所支所で勉強会があって助かります。

半月前から数年ぶりに仕事を始めたノンハハにはノンのお昼の心配しなくていいだけで嬉しい。
朝のお弁当作りはちょっとしんどいけど毎日ではないので頑張ろう!!

夏休みの宿題もその時やってきてくれれば家ではチェックだけでよさそうだし、先生方もいてくれるらしいのでわからないところは教えてくれるそうです。
至れり尽くせりでありがたい限りです。


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部活ってありがたい。 [発達障碍]

中学生になったノンはソフトテニス部の一員になりました。

田舎の小規模校で生徒数の減少により選べる部活は二者択一。
団体競技と個人競技。

特性ゆえに団体競技がめっちゃ苦手なノン。
悩む余地もなかったです。

学校での生活は支援級で楽しく、そして小学校よりは少し勉強で苦労していますが、部活が楽しくて楽しくてしょうがないみたいです。
もちろん技術はありません。
何せ生まれて初めてやるスポーツですから。

一つ上に小学校時代から大好きな先輩(女子です)がいるからなんです。
前まで○○ちゃんと呼んでいたのに最近は○○先輩と呼ぶようになりました。

週末の練習もその時によって集合時間が違ったり、曜日が変わったりするのですが、しっかり耳で聞いて頭で理解して親に報告できるようになりました。

勉強ではまだまだ担任と支援の先生に甘えているのか聞き洩らしや、理解しないまま聞き流していたりするんですけど、部活は顧問も違うので緊張感がいいほうに作用しているようです。

幼稚園時代のあの団体行動のできなさから考えたら夢のようです。
やはり小学校生活6年間かけて指導していただいた成果が中学で花開いたって感じです。

子供は成長します。
周りとはペースは違うかもしれないけど、決して止まってはいないんですよね。
親のほうが時々立ち止まってしまったり、周りを見すぎてしまうけど…。

友達とも親とも先生とも違う先輩という存在。
また一つノンの人間関係の幅が広がったようです。
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反抗もグレードアップ [ノンとの戦い]

中学生になって、登校は30分早くなり、下校は2時間遅くなりました。
今は夏時間で部活が1年で一番練習時間が長いのです。
おまけにバス通学のノンはバスの都合で家にたどり着くのは7時前。

そこから夕食を食べ、宿題をして、翌日の支度をして、お風呂に入って自由時間。
という流れなんですが、これが平日は割とスムーズです。
問題は休日。

基本的に土曜日は部活。(練習は半日、試合があった場合は一日)
日曜日は完全休養日なので、本人はその日にすべてをやりたがります。

え~いいんですよ。
本当にやってくれるならね。

早い時間には絶対にやりません。
ひどいときには4時に机に向かって6時の夕飯の時点でプリント1枚すら終わってない。
何をやってるかというと、漫画を読んでるか、絵をかいてるか・・・・です。

平日がどうしても7時の夕飯になってしまうのでお休みぐらいは早めにしたいと6時に食べられるように支度してます。
なのに、出来上がった時には宿題も終わっていない。
でも、本人は夕食を先にさせろと言い張ります。

結局食事を先にするとそのあとはなおさら満腹になり、眠気が来て集中力ダダ下がり。

だから早めにやれと言ってるのに屁理屈ばっかり・・・。

体が大きくなったせいで反抗もグレードアップしてます。
最近は怒る気力がわきません。
私が黙ってしまうことが多くなりました…

そうすると・・・・
不思議とノンのほうから謝ってきます。

怒るハハより黙るハハのほうが怖いみたいです。

もうしばらくこのだんまり作戦で怪獣娘を調教しようかしら…。
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階段一つ上ったね。 [ノンとの戦い]

19日に無事に卒業し、29日に12歳の誕生日を迎え、同じ日6年間お世話になった担任のS先生が退職されるということで、離任式でお手紙を読ませていただきました。

本当にあっという間の6年間の小学校生活でした。
信頼できる担任を含め、その時その時たくさんの人に助けられ、支えられ、悔しい涙もうれしい涙もたくさん流してきたノン。

この年で親を亡くすという大きな悲しみも乗り越えてきました。

毎日は確実に過ぎている。
自分は立ち止まっているように感じても時は確実に流れている。
時間の長さ、短さは自分の心の持ちようで感じ方は変わる。

4月からは生活はガラッと変わります。
なれるまでは大変だと思う。
親子ともども、不安もあるけれどLet,try!

親が思うよりも子供はたくましい。
環境になれるのも早い。
気持ちが柔軟なのかもしれない。

まだまだ目は離せないけど、少しずつ手を離していかなければ…
いつもいつも目の前の石ころを親が取り除いていくわけにはいかないのだから…。


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中学入学説明会 [ノンとの戦い]

4月から中学生になるノン。

昨日は一日中学校生活体験があり、朝いつも通り登校した後中学校へ引率されていきました。

親は午後から入学説明会に行き、部活動体験を待って一緒に下校というスケジュールでした。
体育館での説明会は冷えるだろうと覚悟をして出かけましたが、学校側もそれを考慮してくれて暖かい音楽室に場所を変更してくださっていたので助かりました。

入学式までに準備すること、入学してからの大まかな生活の流れ、小学校と中学校の違い。

漠然とした不安がしっかりした道筋が見えて安心しました。

あとは小学校6年間ここまでの先生はいないだろうと思う担任の先生に思いっきり頼って過ごしてきたので、中学校での支援級の生活がどうなるのかという小さな不安があります。

それはノンにとってではなく親の私にとっての不安です。
ノンは中学校生活に期待でいっぱいのようです。


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人生は思い通りにならない・・・・ [高齢ハハのつぶやき]

年が明けました。
でも、我が家では「おめでとう」は禁句になってしまいました。

昨年の暮れも暮れ。
12月30日に主人が急逝いたしました。

享年53歳。

クリスマスまで普通に生活していました。

本人はしんどい部分もあったかと思いますが、家族にも何も言わずに仕事もこなしていました。
25日に自分の責任ある仕事を終えた瞬間に横になったまま起きなくなりました。

トイレに行くのも四つん這いになって張っていくような様子でした。
食欲も全くなく、少しの水分を取るだけ…。

無理やり病院へ連れて行ったのが28日の月曜日。
その時点で医師からはかなり状況が厳しいという話はありました。
合わせたい人がいたら…という言葉も…。
まるでドラマを見てるようで実感がありませんでした。

この日はまだ意識もはっきりしていて会話もできたしノンにも話しかけていた主人。
翌日には意識混濁。
誰の言葉にも反応せず、無意識の行動ばかりが目につきました。

翌々日の水曜日。
病院に向かっていた私の携帯に病院から連絡が入りました。
ノンとおばあちゃんを載せて急ぎましたが間に合いませんでした。

病室に入ると機会はすべて数値が「0」になっていました。
義妹が一番病院の近くに住んでいたので先についていてくれましたがそれでもまにあわなかったそうです。

なので、みんな呆然。
何が何だかわからないうちに家に帰り、それからは怒涛の田舎の葬式に突入。

ただただ頭を下げ、お願いをし、怒られ、謝罪し、感謝して走り回った年末年始。

ただ、通夜葬儀ともどもたくさんの方にその早すぎる死を悼んでいただいた主人は幸せ者です。
ノンのお友達も寒い中たくさん通夜に足を運んでくれました。
本当に本当にありがたく、違う意味での涙も出ました。

この年で自分が未亡人になるなんて…・想像だにしていませんでした。

人生は何が起こるかわからない。
すべては健康があってこそ。

マラソンが好きで速く走ることが何より自分の目標だったノンチチ。
だからって人生まで生き急いで駆け抜けなくたってよかったのに…。
もう少ししたらノンのセーラー服姿が見られたのに。

卒業式と中学の入学式。
夫婦そろってノンの門出を見たかったよ。

これからも一緒に歩いていけると信じてたよ。

まだまだやらなくてはいけないことが多すぎて、正直悲しんでる余裕がないことが今は救いになってる。

心細いよ。
この先を考えるとちょっと怖い。

でも、頑張るよ。
ノンとおばあちゃんと女だけの家族になってしまったけど、見守ってねノンチチ。


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検査によって結果がこんなに違うなんて… [発達障碍]

ノンは幼稚園時代から数えて6年ぶりに医療機関にかかりました(発達障害系の)

幼稚園時代は発達障害の疑いがあり、丁寧な指導と支援が必要と言われてました。
幸い、学校生活も細かいことはいろいろあれども、大きな問題もなく、学校も大好きで過ごしてきました。

来年度の中学進学に合わせてまた支援級をということで診断書の提出が必要となっての受診でした。
結果としては発達障害はない物の知的の遅れがありました。
療育手帳が認められる数値だそうで、そのお話が出て、平静を保ちながらもかなりショックは大きかったです。

今までは発達障害のほうばかり気にしていて、そちらの特性によるつまずきだとばかり思ってました。

この時の検査はwisc-Ⅳというもので、作業(パズルブロックなど)もあったようで、手先の不器用さが顕著なノンですから数値が下がるのは想定内でした。

この医療機関での結果をもって療育手帳の申請をしました。
この手帳は今すぐ必要というわけではないが、高校進学の際にはあるのとないのとでは選択肢の幅が変わってくるそうです。

そして今回児童相談所の担当の方からの検査に挑みました。
検査は医療機関でやったものとは違う種類のもので鈴木ビネーというものです。

この検査で出た数値は医療機関のものとIQで20もの開きが出ました。
今回の検査だけでは手帳は非該当になるそうです。
でも、検査の結果だけでは非該当ですが、面談でお話しする限り支援が必要なお子さんであることは間違いないそうです。

医療機関では発達障害の診断が出なかったので、IQと発達障害との抱き合わせで申請ということもできないそうです。

ただ、医療機関でやった検査wisc-Ⅳだと手帳取得に該当する結果が出るかもしれませんということです。

なので、半年から1年をめどに再申請して再検査してもらうことになります。
「手帳は非該当です」と言われた瞬間希望に反して(将来の進学を考えたら持っていたほうがいい)思わずうれしかったんです。
決して数値だけで喜んではいられないこと、面談の中でわかってくるいろいろ支援が必要な事を一瞬ですが棚上げしてしまいました。

まだまだですね。
覚悟ができてるようでできていない。

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小学校生活最後の運動会 [ノンとの戦い]

お天気を心配しつつ無事終わりました運動会。

朝起きると一面の曇り空。
天気予報は夕方から夜にかけて雨。
何とか持ってくれ~と祈りながらいざ出陣!!

今年はPTA役員ということで駐車場も来賓用を使わせてもらって、席も本部裏の席を使わせてもらえてしっかり役得を満喫しました。

役員へのご褒美と思って甘えさせてもらいました。

ノンは今年「招集係」
入場門付近で「集まってください」とか「立ってください」とか書かれた札を高く掲げて指示を出します。

自分の競技はもちろん係りの仕事も一生懸命頑張ってました。
成長を肌で感じた一日でした。

少し時間がずれて20分ほど遅れて昼食タイムになりました。
お弁当が終わって午後の部に向かうため体育館を出たらまさかの雨。

え~!!
これから見せ場の組体操があるのに~
心配してたら雨といっても霧雨のような雨。
いわゆる小雨決行が可能なくらいの雨。

実はノンの学校は前から中学校とかなり交流してます。
卒業生がみんな行く中学ですから交流しやすいんです。
田舎の小規模校ですから。

この中学生が毎年運動会の午後一番にパフォーマンスを交えた応援を行ってくれます。
今年もやってくれたのですが、その間ずっと弱い雨が降ってました。
中学生そんな中でもニコニコ笑顔で一生懸命踊って、寸劇があったり、エールを送ってくれたり大活躍。

中学生の親御さんたちもそれを見に集まってくれたりしました。

その中学生のパフォーマンスが終わったら
ななな~んと!
雨が上がった。

見ている方々から
「中学生の中にかなり強烈な雨男、雨女がいるんじゃない?」なんて笑い話も出るくらい中学生が小学校についたくらいに降り始めた霧雨がパフォーマンスが終わると同時に止んだんです。
もう笑っちゃうくらいでした。

でもそんな雨の後だからでしょうか高学年の組体操は砂埃もたたずいいコンディションでできました。

今回の運動会ノンハハは持っていたカメラを一度も起動させませんでした。
いつもカメラに夢中になって全体を見逃してしまうんです。
今年は自分の目に焼き付けようと思いました。
写真はプロの方が毎年取って注文ができます。
生徒数も少ないので結構ノンの写真あるんです毎年。

組体操を最初から最後までしっかり目に焼き付けました。
もう感動で泣きそうです。
一人技はもちろん体系移動。
6年生はとにかく動く範囲が広い
端から端までの移動があったり、3人組、6人組、8人組とつぎつぎとメンバーが変わっての技。

それも一つ一つ笛の合図ではなくすべてが音楽に合わせての移動です。
見事でした!!


途中雨でハラハラしましたけど、終わってみればいい運動会でした。
今年度はどの行事も「小学校生活最後の」という枕詞がつく6年生。
大きな行事が終わるたびに成長を感じるとともに寂しさが募ってくるノンハハです。

小学校生活は信頼できる担任の先生をはじめとする先生方に本当によくしていただいておりますのでこの先を思うとちょっと不安になったりもするノンハハです。
残りあと半年の小学校生活更なる飛躍を目指して頑張るノンとノンハハです。
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