So-net無料ブログ作成

検査によって結果がこんなに違うなんて… [発達障碍]

ノンは幼稚園時代から数えて6年ぶりに医療機関にかかりました(発達障害系の)

幼稚園時代は発達障害の疑いがあり、丁寧な指導と支援が必要と言われてました。
幸い、学校生活も細かいことはいろいろあれども、大きな問題もなく、学校も大好きで過ごしてきました。

来年度の中学進学に合わせてまた支援級をということで診断書の提出が必要となっての受診でした。
結果としては発達障害はない物の知的の遅れがありました。
療育手帳が認められる数値だそうで、そのお話が出て、平静を保ちながらもかなりショックは大きかったです。

今までは発達障害のほうばかり気にしていて、そちらの特性によるつまずきだとばかり思ってました。

この時の検査はwisc-Ⅳというもので、作業(パズルやブロックなど)もあったようで、手先の不器用さが顕著なノンですから数値が下がるのは想定内でした。

この医療機関での結果をもって療育手帳の申請をしました。
この手帳は今すぐ必要というわけではないが、高校進学の際にはあるのとないのとでは選択肢の幅が変わってくるそうです。

そして今回児童相談所の担当の方からの検査に挑みました。
検査は医療機関でやったものとは違う種類のもので鈴木ビネーというものです。

この検査で出た数値は医療機関のものとIQで20もの開きが出ました。
今回の検査だけでは手帳は非該当になるそうです。
でも、検査の結果だけでは非該当ですが、面談でお話しする限り支援が必要なお子さんであることは間違いないそうです。

医療機関では発達障害の診断が出なかったので、IQと発達障害との抱き合わせで申請ということもできないそうです。

ただ、医療機関でやった検査wisc-Ⅳだと手帳取得に該当する結果が出るかもしれませんということです。

なので、半年から1年をめどに再申請して再検査してもらうことになります。
「手帳は非該当です」と言われた瞬間希望に反して(将来の進学を考えたら持っていたほうがいい)思わずうれしかったんです。
決して数値だけで喜んではいられないこと、面談の中でわかってくるいろいろ支援が必要な事を一瞬ですが棚上げしてしまいました。

まだまだですね。
覚悟ができてるようでできていない。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:学校

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。