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部活ってありがたい。 [発達障碍]

中学生になったノンはソフトテニス部の一員になりました。

田舎の小規模校で生徒数の減少により選べる部活は二者択一。
団体競技と個人競技。

特性ゆえに団体競技がめっちゃ苦手なノン。
悩む余地もなかったです。

学校での生活は支援級で楽しく、そして小学校よりは少し勉強で苦労していますが、部活が楽しくて楽しくてしょうがないみたいです。
もちろん技術はありません。
何せ生まれて初めてやるスポーツですから。

一つ上に小学校時代から大好きな先輩(女子です)がいるからなんです。
前まで○○ちゃんと呼んでいたのに最近は○○先輩と呼ぶようになりました。

週末の練習もその時によって集合時間が違ったり、曜日が変わったりするのですが、しっかり耳で聞いて頭で理解して親に報告できるようになりました。

勉強ではまだまだ担任と支援の先生に甘えているのか聞き洩らしや、理解しないまま聞き流していたりするんですけど、部活は顧問も違うので緊張感がいいほうに作用しているようです。

幼稚園時代のあの団体行動のできなさから考えたら夢のようです。
やはり小学校生活6年間かけて指導していただいた成果が中学で花開いたって感じです。

子供は成長します。
周りとはペースは違うかもしれないけど、決して止まってはいないんですよね。
親のほうが時々立ち止まってしまったり、周りを見すぎてしまうけど…。

友達とも親とも先生とも違う先輩という存在。
また一つノンの人間関係の幅が広がったようです。
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