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「メイちゃんの執事」 [TV大好き]

今クールのドラマは見たいものと見る気のないものにはっきり分かれる感じです。

今回私がとりあえず1,2話を見て続いて見れそうなものをあげると
「メイちゃんの執事」
「ヴォイス~命なき者の声~」
「トライアングル」
「天地人」
「相棒」

あと第1回を見逃してしまった松山ケンイチ主演の「銭ゲバ」。

この中で以外に好感触だったのが「メイちゃんの執事」
主演の榮倉奈々ちゃんは朝ドラの「瞳」が途中で挫折してしまったので、あまりいい印象がなかった。
朝ドラは彼女の演技がどうとかいうより脚本は全くの駄作で全く魅力なしだったからその分今回のメイちゃん全然違う雰囲気で私的には[手(チョキ)]good!です。

水嶋ヒロさんの執事「理人」と弟の佐藤健君演じる「剣人」。
いい男はやはり目の保養になりますね~
普通の恋愛ものにはとんと興味がないがこういうドタバタ恋愛コメディーは好きですね。

ただ、難を言えば一か月の授業料が1億と言う超お嬢様学校のはずなのに、そこのお嬢様たち品がなさすぎ。
苛め方なんて一昔前の荒れた学校のスケ番みたいに品もなけりゃ頭の良さも感じない。
もうちょっと慇懃無礼なくらいに敬語を駆使して苛めてくれたら面白いんだけどね。
おまけにいじめ役の子3~4人。
全くの没個性。[右斜め下]
見た目も区別つかないし、しゃべり方も全く一緒。
だからいじめシーンのなんとつまらないこと。


後、一番の黒幕であるルチア様こと山田優さん演じるお嬢様。
全然お嬢様に見えない。
きれいなんだけど、なんか違う。
彼女金田一シリーズでも使われてたけどはっきり言って下手!!
モデルさんだけやってれば良かったのに~
「ライフ」でいじめ役やってた福田沙希ちゃんのほうがお嬢様らしかったし演技うまかったよ。

基本的に全体が明るいからこの先も楽しみ。
いじめ役の子たちの使い方演出家さんもうちょっと考えたほうがいいんじゃない?
脇役は大事に使いましょうね。
そうしないと主役たちが引き立たないよ。
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ブラッディ・マンディ最高!! [TV大好き]

また今夜もテレビにくぎ付け。
私の想像が当たってしまった。

「K」はやはりあいつだった。
よかった彼じゃなくて~


でも、それがわかったからって謎が解けたわけじゃない。
だって、「K」の存在そのものが謎だから。

「J」が導師様を「お父様と呼んだ(前回)
そして「自分と音弥は血のつながった兄弟だ」と藤丸に告げた。
これは嘘じゃない。
でも、音弥は「K」じゃなかった。

マヤの存在が今に至ってもまだ不透明。
果して彼女は敵か味方か。
もしかしてロシアの二重スパイ?

以前ロシアでのテロの映像に映されていたマヤは藤丸たちに確かに当日あの教会にいたと告白しているが、テロをやったのは自分だとは言ってない。
この作品の特徴としては「J」も「マヤ」も基本的にウソはついてないんだよね。
だからセリフに気をつけてるといろいろ見えてくるものがある。


ただ、前回マヤが導師様を殺したのは「J」にとっては全く想定外だったみたいだから「K」の命令なのかマヤの独断なのか。
そしてあの蝶の刺青の男はどうなったのか。

あ~ 来週が待ちきれないよ~
でも、終わるのがさびしい。
ジレンマだ~
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ブラッディ・マンディ!! [TV大好き]

初回からハマってます!!
今クールのドラマでぴか一。
でも、展開が速すぎてリアルタイムでは感情移入している暇なし。
なので翌日以降に録画したものをじっくり見るようにしている。


29日の回はドキドキハラハラしながら見ていて泣く余裕がなかった。
今日の昼間、録画をじっくり見たら「英」の死のシーンで号泣!

だって~

私彼のことちょっと疑ってたんだもん。
何か微妙に地味っぽいところが…・あやしいなって…。
「真子」のこともね。
彼女への疑惑は今回でさらに増したけど…。


テロってどこかで密かに計画され、密かに準備され・・・・でも一般人は起きなければわからない。
かつての「地下鉄サリン事件」のように・・・。
教祖だの、神だのというキーワードを聞くたびにあの教団を思い出すのは私だけだろうか。


謎がありすぎて、思考が付いていかない~
それでもハマっちゃうのはなぜだろう~
それは藤丸がどう見ても天才ハッカーに見えないから。


いい意味で…ですよ。
「J」のように如何にも天才的なやつだったらここまでのめり込まなかったかも。
藤丸は良くも悪くも普通。
パソコンについては天才ハッカーでも、素顔は拍子抜けするぐらい家族が好きで、友達が好きで、何気ない日常に満足している高校生。


やはりテロなんて絶対に許しちゃいけない卑劣なことなんだ。
だって、主義主張なんて決して人の命を奪う免罪符になんてなるわけない。
まして今回の「英」の死は・・・・・。

「安田由紀子」の死も、「詩織」の死も許せないけど・・・でもそれ以上の衝撃だった。

もし、「真子」への私の疑惑が当たってしまったら…。
救いようがない…。
それこそ「J」のゆう絶望だ。

「K」は藤丸の近くにいる人物だと匂わせているが実在するのだろうか…。
「J」だけがコンタクトできる「K」
「マヤ」の存在も何となく不安定。
何度もテロリスト側の計画を邪魔されているのに、罰を与えられないし、そのくせ「J」には何となく弱みを握られているようでもあり。


手の甲に蝶の刺青の男は結局どうなったの?
マヤが撃ったように思わせてるけど死体でてこなかったよね?
公式ホームページにはまだしっかり顔写真出てるし、役名も出てる。
ほかのテロリストなんて役名さえないのに。
個人的にはテロリストの中の妙にえらが張ってる男が気になってる私…。
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原作と脚本の大きな溝。(流星の絆) [TV大好き]

最近、オリジナル脚本の作品がとても少なくなって、原作のあるものがほとんどだけど、原作を超えるものは無理だとしてもせめて原作の世界を変えてしまっていいんだろうか。
やたらラストを変えるのも多いが、ラスト変えるってことは話自体全然違うものじゃない。
だって書き手はそのラストシーンに向かって物語を紡いでいくんだから。


今回楽しみにしていた「流星の絆」。
初回で挫折しそうです。
東野作品の世界が大好きな私にクドカンの脚本はやっぱり受け付けない。
ちょっとしたセリフのお遊びはいいんですよ。
ハヤシライス=林ライス(林さんと言うマスターが作った納豆ごはん)とかそういうのは笑ってしまうけど…。
あのコントの様な詐欺行為の部分はいらない!!


ただのおふざけならいいけど結局お金を取り戻しているってことは実行したってことでしょ?  
あの計画っておもいっきり現実味がないし・・・・。
あれで一気にトーンダウンした私。

キャストは上手な人ばかりだし、設定はかなり興味深いし。
原作を読んじゃうとラストがわかっちゃうから読まずに見ようと待ってたのに~
二言目に「原作とは別物と思ってください」と関係者が言うのが許せない。
別物だと言うなら原作に頼らずオリジナルでやってくれ!!


あそこまでせつない話をクドカン脚本でやるのがそもそもミスキャスト。
「吾輩は主婦である」が当たったからってあれは基本的にコメディでしょ?
「流星の絆」はコメディの対極にある話でしょ?
無理やりコラボさせるんじゃない。


「ラストフレンド」最終回ではちょっとがっかりさせられたけど、オリジナルであそこまでできるんだから脚本家の力量次第じゃん。
「イノセントラブ」もオリジナルらしいし・・。


先クールの「ゴンゾウ」も確かオリジナルだったよね~
すっごい完成度だったよ。
原作あるのかと思ったもの。


クドカンはやはりコメディに徹するか無茶なことは舞台でやってください。
東野作品の世界には手を出さないでほしかった。
おそらく東野ファンで納得する人はいないだろうな~
流星の絆

流星の絆

  • 作者: 東野 圭吾
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2008/03/05
  • メディア: 単行本



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