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制服受け取り! 定期購入 [発達障碍]

ノンの制服を受け取りに行ってきました。
中学入学の時もそうだったけど、制服を見ると実感します。
心にぐっとこみあげてくるものがあって、涙出そうになりました。

通学する学校にもよって、通学証明書も受け取り電車の定期も無事購入。
バスは明日購入予定です。
新規のものは7日前からでないと買えないので。

いよいよ近づいてきました。
3月には前からの約束だったディズニー旅行も行って大満足のノン。
4月になって新元号も発表になりなにもかもが浮足立っているような今日この頃。

一つ一つ着実に準備を進めていかないと大きな落とし穴が待っているような、意味もない不安が広がる小心者のハハです。
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祝 卒業! [発達障碍]

3月20日。
無事に義務教育課程を卒業したノンです。

長いようであっという間だった小学時代。
輪をかけて短かった中学時代。

いつもいつも学校大好き!部活大好き!行事大好き!

楽しい学校生活でした。

悔しい思い、哀しい思い、切ない思い、嬉しい思い、楽しい思い。
たくさん笑ってたくさん泣いた9年間。
田舎の小規模校ゆえにほとんどの子が幼馴染。
いいところも悪いところもみんなみんな言葉に出すまでもなくわかってる。

4月からはみんな高校生。
ノンも支援学校高等部に入学します。

今までよりも遠い学校で、バスと電車を乗り継いで片道1時間半。
体力使うだろうけど、頑張れそうです。
弁当作るハハのほうが心配かも…。

支援学校の特徴として一番顕著なのは卒業後の就職に向って一直線ということ。

学校からも
「親御さんの役目が大きいです」と言われていて、ノン本人よりもハハのほうが不安が大きいです。
学校生活をノンが楽しめるように頑張っていきます。
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入学説明会 [発達障碍]

4月からノンが通う支援学校分校にて入学説明会があり、午後からノンを連れて行ってまいりました。

説明会が1時間。その後制服の採寸や指定用品の注文をして解散です。
説明会でいろいろ事務の方が説明してくださいましたが、書類の多さにびっくりしました。

説明も多岐にわたっているのですべて聞き取るだけで精いっぱい。
「質問ありますか?」と聞かれても何がわからないのかわからない。

とりあえずたくさんの書類をいただいて、入学式までにいろいろ記入、添付、ミスのないようにやっていきます。

制服採寸で実感が湧いてきました~

高校生になるんだなあ
あの怪獣娘が…。

失敗したり、恥かいたり、悔しい思いしたりいろいろ体験することでしか身につかないものもあるから。
心配だけど…・
不安もあるけど…・
目の前に希望もいっぱいあるよ。

今まで3人だけのクラスでず~っと過ごしてきたノン。
今度は20人弱。

授業や行事を通してどんなことが起こるのかドキドキわくわく。

いい春にしたいなと思います。

準備や何やらお金もかかるし、出かけることも頻繁になるから私自身が元気でいないと。

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進路決定!! [発達障碍]

2年近く放置していました当ブログ。
再開いたします。

怪獣娘ノンが先月支援学校高等部の入試を受けてきました。
支援学校は親の面接も必須なのでノンハハの方が緊張してたくらいです。

1/31に発表があり、一緒に受けた幼稚園からの幼馴染S君と一緒にバスと電車に乗って二人で見に行きました。
担任の先生が別に車で出向いてくださり、発表を見たあと3人で学校の最寄り駅近くでお昼を済ませ、先生は車で、ノンたちは、行きと同じく電車とバスを乗り継いで学校へ帰ったそうです。


一人ではなく二人だったので、とってもお互いに心強かったみたいです。
行動範囲がここ1年ほどで飛躍的に広がったノン。
定期を使って一人で買い物に行ったり、地域のイベントを見に行ったりします。

どんどん手を離れていくノンに嬉しい半面、ちょっと寂しい・・・・。

支援学校は卒業後の進路に重点を置いているので、むしろ中学の時より親の出番が多そうです。
漠然と感じていた不安が少しずつ、解消されていく感じ…。
家ではまだまだ身に着けさせなきゃいけないことた~くさんあるけど、ノンの世界を広げること、お友達を増やすこと。
期待に胸膨らむノンハハです。

それにしても、S君と一緒でこれまた心強い。
幼稚園からの付き合いで、ず~と一緒に育ってきた兄弟のような二人。
新しい環境も二人で楽しみながらゆっくりなじんでいけばいいよ。


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進路が見えてきた [発達障碍]

すっかりご無沙汰してしてしまいました。

怪獣娘は順調に発育し、もう少しで私の背を抜きそうです…。
勉強も運動もノンなりに頑張っています。

いまだに、整理整頓、身だしなみ、忘れ物等課題は山積みですが。

先日今年度最後の参観と懇談会がありました。

その時、高校進学を念頭に置いて動き出すタイミングについて担任のM先生からお話がありました。
ノンは療育手帳は持っています。
知的はありませんが、情緒のほうでやはり支援が必要な子です。
むしろそちらでの進学が困難です。

そして普通高校に進学したければ早々に普通級に転籍しなければ内申点がもらえないので入試すら受けられません。
でも、それをやればおそらくノンはつぶれます。

帰りの車の中でノンの意思を聞きました。
「普通高校と支援学校どっちに行きたい?」
「地元の高校へ行きたい」(私の母校でもあり今の中学のすぐ目の前なので安心感がある)
「その学校へ行きたければ勉強を頑張るのは当然なんだけど今からでもA組に移らないと試験が受けられないよ」というと即答で
「いやだ。今のままB組でいい。支援学校へ行く」
「支援学校は遠いからバスと電車で通うことになるよ」
「私は朝は早くても大丈夫だから」

という会話がありました。

もちろんこれで決定したわけではありません。
まだまだいろいろアンテナ広げてノンに一番いい進路を見つけなければなりません。

でも今まで漠然としていた進路に光が当たってきました。
ノンにも何となく言葉を濁していた支援学校の名前をしっかり言葉にして伝えたのは初めてでしたが、すんなりと受けいれたことが驚きでもあり安心でもありました。

むしろノンの世界を広げてあげることはプラスになるのではないかと思えてきました。

勉強はこれからも学校にお任せになりますが、その分生活力の向上に重きを置いて取り組んでいこうと思います。
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部活ってありがたい。 [発達障碍]

中学生になったノンはソフトテニス部の一員になりました。

田舎の小規模校で生徒数の減少により選べる部活は二者択一。
団体競技と個人競技。

特性ゆえに団体競技がめっちゃ苦手なノン。
悩む余地もなかったです。

学校での生活は支援級で楽しく、そして小学校よりは少し勉強で苦労していますが、部活が楽しくて楽しくてしょうがないみたいです。
もちろん技術はありません。
何せ生まれて初めてやるスポーツですから。

一つ上に小学校時代から大好きな先輩(女子です)がいるからなんです。
前まで○○ちゃんと呼んでいたのに最近は○○先輩と呼ぶようになりました。

週末の練習もその時によって集合時間が違ったり、曜日が変わったりするのですが、しっかり耳で聞いて頭で理解して親に報告できるようになりました。

勉強ではまだまだ担任と支援の先生に甘えているのか聞き洩らしや、理解しないまま聞き流していたりするんですけど、部活は顧問も違うので緊張感がいいほうに作用しているようです。

幼稚園時代のあの団体行動のできなさから考えたら夢のようです。
やはり小学校生活6年間かけて指導していただいた成果が中学で花開いたって感じです。

子供は成長します。
周りとはペースは違うかもしれないけど、決して止まってはいないんですよね。
親のほうが時々立ち止まってしまったり、周りを見すぎてしまうけど…。

友達とも親とも先生とも違う先輩という存在。
また一つノンの人間関係の幅が広がったようです。
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検査によって結果がこんなに違うなんて… [発達障碍]

ノンは幼稚園時代から数えて6年ぶりに医療機関にかかりました(発達障害系の)

幼稚園時代は発達障害の疑いがあり、丁寧な指導と支援が必要と言われてました。
幸い、学校生活も細かいことはいろいろあれども、大きな問題もなく、学校も大好きで過ごしてきました。

来年度の中学進学に合わせてまた支援級をということで診断書の提出が必要となっての受診でした。
結果としては発達障害はない物の知的の遅れがありました。
療育手帳が認められる数値だそうで、そのお話が出て、平静を保ちながらもかなりショックは大きかったです。

今までは発達障害のほうばかり気にしていて、そちらの特性によるつまずきだとばかり思ってました。

この時の検査はwisc-Ⅳというもので、作業(パズルやブロックなど)もあったようで、手先の不器用さが顕著なノンですから数値が下がるのは想定内でした。

この医療機関での結果をもって療育手帳の申請をしました。
この手帳は今すぐ必要というわけではないが、高校進学の際にはあるのとないのとでは選択肢の幅が変わってくるそうです。

そして今回児童相談所の担当の方からの検査に挑みました。
検査は医療機関でやったものとは違う種類のもので鈴木ビネーというものです。

この検査で出た数値は医療機関のものとIQで20もの開きが出ました。
今回の検査だけでは手帳は非該当になるそうです。
でも、検査の結果だけでは非該当ですが、面談でお話しする限り支援が必要なお子さんであることは間違いないそうです。

医療機関では発達障害の診断が出なかったので、IQと発達障害との抱き合わせで申請ということもできないそうです。

ただ、医療機関でやった検査wisc-Ⅳだと手帳取得に該当する結果が出るかもしれませんということです。

なので、半年から1年をめどに再申請して再検査してもらうことになります。
「手帳は非該当です」と言われた瞬間希望に反して(将来の進学を考えたら持っていたほうがいい)思わずうれしかったんです。
決して数値だけで喜んではいられないこと、面談の中でわかってくるいろいろ支援が必要な事を一瞬ですが棚上げしてしまいました。

まだまだですね。
覚悟ができてるようでできていない。

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アンテナ感度がよすぎる・・・。 [発達障碍]

発達障害の子にはアンテナ感度がよすぎる子が多いと言われます。

自分から能動的に動けない子はもちろん奇異積極型の子も多分そう。
言葉でなかなか自分の感情示せないから何にも感じてないとか空気が読めないとか言われがちだけど、実は逆なのです。

アンテナの感度がよすぎて周りの空気を読みすぎてしまって、不安になったり挙動不審になったりする。

大人でも子供でも何も言わない子や動作が遅い子には何やってもいい、何言ってもいいと思う人が一定数いる。
(どうせなにもわからないでしょ)と思ってるのが言動からありありとわかる。

今まで時に泣くほど悔しかったり、怒りに震えたり、あきれたり自分の感情の波を処理するのが大変だった。
今でもこういう人たちが確実にいるんです。
視界に入る、大人の付き合いをしなければいけない。

そりゃあストレスですよ。
特に相手はわからないだろうと思ってやってるんだけど本人は全部わかっていて(バカにされてること、仲間に入れてもらえないこと)それでも相手を悪く言わないことに私は拍手を送りたい。

世の中に出ればもっともっと嫌なこと、悲しいことあるよ。
その時にスルーできる力をつけてあげたい。
そのためには本人の肯定感を絶対に落としたくない。

相手にぶつける強さではなく、しなやかな強さを持つこと。
風に立ち向かうよりも受け流す強さ。
なよ竹のごとく・・・。
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ノンが石を好きな理由 [発達障碍]

ノンはどういうわけか、物心つく頃から石が好き。
海辺だったり、川はもちろんごく普通の道端の石まで拾っては家まで持ち帰る。

特にきれいだとかかわった形してる・・とかではない。
普通にどこにでもあり、たいていの人は気にも留めない石。

かといってさほど大事にするわけでもなくしばらくほおっておくのでハハに捨てられる。

捨てられたからと言って気にもしない。
また拾ってくる。

この繰り返し。

最近は時間がなくて散歩もままならなくなったので極端に石を拾ってくる回数は減った。
時々は一つ二つ部屋に転がってるけど…。

昨日、学校のPTAの行事で講演会があった。
「発達障害入門」というタイトルの講演会。

母親研修会としての行事なので聞いているのは各小学校、中学校の役員の中の有志。

おそらくはほとんどが健常児の親だと思われる。
そのせいか中には明らかに役員だから仕方なくきてるのが如実にわかる方もいて…ちょっと複雑な気持ち・・・。

私は役員でもあったけど、その内容に興味があって参加した。

入門と題してあるだけに内容的には当事者にはまあ言わずもがなのことが多かったけど、もう一度原点に戻るにはいいお話でした。

その中で講師の先生が
「発達障害の子のこだわりにはいろんなタイプがありますが、石が好きな子が結構います」とおっしゃったときには思わず顔あげて見入ってしまいました。
(ノンのことじゃん)と思って…。

先生曰く
「石って変化しませんから落ち着くみたいです。そのままのかたちでそのままいる」だそうです。

変化に弱い子供たちが多い。
不変なものに心を寄せたくなる。

学校生活や日常生活の中では成長とともに予定変更や場所変更なども抵抗なくこなせるようにはなってきたけど、根っこの部分ではきっと本人にしかわからない疲れがあるんだろうなあ。
だからこそ変わらないものに心が惹かれるのかも…。

ノンが石を好きな理由の一端がわかったような気がします。
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一日体験無事終了 [発達障碍]

ノンにとってもノンハハにとってもある意味一番の行事が終わりました。

それは支援級で普段お世話になっているノンが登校してから下校するまで一日交流級で過ごす一日体験。
これは面談の中で出た話です。

前日に担任から説明を受け、ちょっと緊張気味のノン。
担任の先生が交流級に出向き、「明日、ノンさんが一日皆さんと一緒の教室で過ごします。」というと、
「まかせて」「大丈夫だよ」という声がかかったと報告がありました。

当日の朝、いつものバスで登校したノンが学校へ着く前に先回り。
支援級の教室からノンの仲良しS君と窓から登校してくるのんを確認。
一度は支援級に顔出すかなと思ったら一度も出さずに一つ上の交流級の教室へ一直線。

Sくんが
「ノンちゃん上行っちゃった」と報告してくれました。
こっそりと教室をのぞきに行くと遅いながらも一人で一生懸命朝の支度をするのんがいました。
ランドセルから教科書等の勉強道具を引き出しにしまい、体操服に着替える。
お友達が次々に着替えて朝運動のためにグラウンドに出ていく。

大丈夫かな。間に合うかなとハラハラするハハの前にうれしい状況が…。

ノンが着替え終わるのをH君、M君、Y君の3人がせかすことなく待っててくれて一緒にグラウンドに出ていきました。
一時間目から四時間目まで教室の外の廊下に椅子を出していただいてそこに座ったまま、授業を見させていただきました。


さすがに授業のスピードは支援級とは違ってあれよあれよという間に進んでいく。
ノンモきっと面食らったと思います。
国語はテストだったのでそう困らなかったのですが、算数は・・・。
算数の支援に入ってくれる先生(全学年担当)がいてくださって何とかやってましたけど、それがなかったらひたすら手遊びで終わったかも・・・。

一日終わって帰ってきたノンの第一声は
「たのしかった~」でした。

半日見ていた感想は生活面は心配ないかなという感じですが、やはり問題は学力ですね。
支援級では少人数の良さで丁寧に何度でもわかるまで…・

欲を言えば交流級に籍を置きつつ、取り出し授業を受けることができたらそれがベストなんですが、そういうことが可能かどうか・・・。

教室でノンの様子を見ていた時周りのお友達に感心したことが多数ありました。
朝、ノンを待っててくれたイケメン3人もそうですが、授業の時も隣の席の女の子がさりげなくフォローしてくれたり、ほかにも先走って世話を焼くこともなく、ただノンがちょっと動きが止まっていると声かけてくれたり絶妙なタイミングでフォローしてくれる子供たち。

自分たちの意思で動いているのですから、計算とかなくやっているんですよね。
これってすごい対人スキルです。
その中でノンが教わることたくさんあるように感じました。


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